📐 画像リサイズ
画像の縦横サイズをピクセル指定または倍率で変更する無料ツール。縦横比を保ったままのリサイズにも対応。アップロード不要でブラウザ内だけで処理されるので安全です。
よく使うサイズ
使い方
- リサイズしたい画像を読み込みます。
- 幅・高さ・倍率のいずれかを入力するか、よく使うサイズのボタンを押します。
- 「ダウンロード」で保存します。元の画像は変更されません。
ピクセルと解像度の関係
画面で見る画像のサイズは「ピクセル数」だけで決まります。よく聞く「72dpi」「350dpi」といった 解像度は印刷したときの大きさを決める値で、画面表示には影響しません。ウェブ用に画像を用意するときは dpi は気にせず、必要なピクセル数だけを指定すれば十分です。
スマホの写真は大きすぎることが多い
最近のスマートフォンは4000×3000ピクセル前後で撮影します。ブログやSNSに載せるには過剰で、 表示が遅くなる原因になります。横幅1200〜1600ピクセルまで縮めれば、見た目を保ったまま ファイルサイズを10分の1近くまで減らせます。さらに軽くしたい場合は、リサイズ後の画像を 画像圧縮ツールにかけてください。
よくある質問
縦横比を保ったままリサイズできますか?
はい。「縦横比を保つ」にチェックを入れたまま幅か高さのどちらかを入力すると、もう一方が自動で計算されます。チェックを外すと、指定したサイズちょうどに変形できます。
小さい画像を大きくすると画質はどうなりますか?
拡大しても情報が増えるわけではないため、ぼやけた仕上がりになります。印刷などで大きなサイズが必要な場合は、できるだけ元の解像度が高い画像を用意してください。
複数の画像をまとめてリサイズできますか?
現在は1枚ずつの処理に対応しています。同じ設定のまま続けて処理できるので、「別の画像を選ぶ」から次の画像を読み込んでください。
画像の向きが変わってしまいます。
スマートフォンで撮影した写真には回転情報(Exif Orientation)が埋め込まれている場合があります。最近のブラウザはこれを自動で反映するため、表示どおりの向きで書き出されます。
指定できる最大サイズはありますか?
ブラウザの制限により、おおむね1辺16,000ピクセル程度が上限です。それを超える指定では書き出しに失敗することがあります。