🔀 画像形式変換

JPEG・PNG・WebP を相互に変換できる無料ツール。WebP に変換してサイトを軽くしたい、PNG を JPEG にしたいといった用途に。端末内で処理するため画像は外部に送信されません。

画像をここにドロップ、またはクリックして選択 JPEG・PNG・WebP・GIF・BMP などに対応しています

使い方

  1. 変換したい画像を読み込みます。
  2. 変換先の形式を選ぶと、その場で変換後のファイルサイズが表示されます。
  3. 「ダウンロード」で保存します。

形式ごとの向き・不向き

形式透過得意なもの使いどころ
JPEG×写真 どの環境でも開ける。メール添付や書類提出に
PNGイラスト・図・スクリーンショット 文字がにじまない。ロゴや資料の図版に
WebP写真もイラストも 同じ画質で最も軽い。ウェブサイト掲載に最適

ウェブサイトに載せるなら WebP

WebP は Google が開発した画像形式で、同じ見た目なら JPEG より20〜30%、PNG より 最大で60%以上も軽くなります。ページの表示速度は検索順位の評価にも使われるため、 サイトに載せる画像を WebP に統一するだけで体感速度が変わります。 逆に、取引先へ送る書類など相手の環境が分からない場面では、互換性を優先して JPEG を選んでください。

よくある質問

HEIC(iPhone の写真)を変換できますか?

iPhone や iPad の Safari では、HEIC を読み込んで JPEG や PNG に変換できます。一方 Windows の Chrome など HEIC に対応していないブラウザでは読み込めません。その場合は共有時に「自動」で JPEG 化する設定をお使いください。

PNG を JPEG に変換したら背景が白くなりました。

JPEG は透明という概念を持たない形式のため、透過部分は白で塗りつぶされます。透明を保ったまま軽くしたい場合は WebP を選んでください。

WebP はどの環境で開けますか?

Chrome・Edge・Firefox・Safari を含む主要ブラウザすべてと、Windows 10 以降・macOS 11 以降の標準ビューアで開けます。相手の環境が分からないメール添付などでは、JPEG のほうが無難です。

変換すると画質は落ちますか?

PNG への変換は劣化しません。JPEG と WebP は非可逆圧縮のためわずかに劣化しますが、このツールは画質92%で書き出すため、通常は見分けがつきません。

変換した画像は商用利用できますか?

このツールは形式を変えるだけで、画像の権利には一切関与しません。元の画像について、あなたが持っている権利の範囲でご利用ください。

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